日印グローバル
協働プログラム

インドの同年代との国際交流・協働を通じて、

自然に探究と異文化理解を深められるオリジナルプログラム

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日印グローバル協働プログラムとは?

# 新学習指導要領対応

#一人一人の主体的・対話的で深い学び

#国際交流
#異文化理解

#探究学習

| はじめに

テクノロジーの進化の中、世界は急速に変化し、日本国内でもグローバル化が進んでいます。不確実な環境の中では、子どもたち一人一人が、主体性を持って自分らしい未来を切り開けいていける力が求められています。

「日印グローバル探究プログラム」は、インドの学校との
ICT機器を活用した国際交流を通じて、自然な形で探究を深められるプログラムです。このプログラムでは単に会話を楽しむだけでなく、異なる言語や文化的背景を持った人々と協働するためのグローバルリテラシーや対話力を養うことが可能です。違いの大きい相手との交流は、視野を広げ、日本や自分自身についても理解を深める良い機会となります。日印両国の先生方や弊社スタッフが、子どもたち一人一人の興味関心を「チーム」としてサポートすることで、それぞれの成長や自己肯定感の醸成に繋げることができます。

インドでトップクラスの先生方と信頼関係を築いてきた我々独自のネットワークを活かし、ご要望に合わせた最適なパートナー校を選定させて頂きます。内容や回数等もフレキシブルに調整が可能です。

| なぜインドなのか?

米国大手IT企業のトップをインド出身の方が務められているように、世界におけるインドの存在感が年々高まっており、日本の製造業への調査でも、10年後の最有望国としてインドが挙げられています(※)。今後重要度を増していくインドに早いうちから触れ、身近に感じる経験をしておくことは、今後子どもたちが社会で活躍する上で大きな財産となります。
また、インド人が得意な「積極性」と日本人が得意な「協調性」は、いずれも世界で活躍するグローバル人材に必要な要素です。お互いから学び合うという点でも、インドは最適なパートナーです。

※国際協力銀行 『わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告 ー2021年度 海外直接投資アンケート結果(第33回)ー』より

" 先生が楽しくなければ、生徒が楽しい訳がない"

| 3つの特徴

1.ICT機器や動画を活用した国際交流・異文化体験を通して、日本にいながら国際理解と自己理解を深められる

2.自然な形で探究意欲を喚起し、新たな学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」を実現できる

3.交流相手校の先生やインドトップ校の元教員(弊社スタッフ)も関わることで、幅広い観点から子どもたちの力を引き出せ、自己肯定感の向上に繋がる

| ねらい

「日印グローバル探究プログラム」は、国際交流を通して世界・日本・自分を知り、予測困難な時代を「生きる力」を養うことを目的としています。
異なる文化を持つ相手との交流によって自然な形で問いが生まれ、各自の興味に沿った主体的・対話的で深い学びの場を作ることが可能です。

<プログラムを通して育成される力>
◆知識及び技能:英語運用能力、日本及び相手国の文化的知識、教科横断の知識、ICT活用能力
◆思考力、判断力、表現力:自らの興味に応じたテーマ設定を行い、情報を整理・分析し、自分の言葉でまとめて表現する力、相手の興味関心に沿って伝える力
◆学びに向かう力、人間性:多様な仲間と共に、互いの良さを尊重し合い協働する力

<先生方の関わり方>
相手校の先生や様々な教科の先生方にも関わって頂けるプログラムのため、総合的な観点から子どもたちの力を引き出すことが可能です。先生方にとっても、他国の指導方法や考え方を知れる機会となります。

|インドトップクラスの学校での教職経験者がサポート

インドトップクラスの学校で長年の教職経験を持つ弊社メンバーが、交流をサポートします。多様な観点からコメントがもらえることは、子どもたちの「当たり前」の幅を広げ、自己肯定感を高めることにも繋がります。

参加者の声

インドの街や暮らしがイメージできていなかったですが、動画で見ることが出来て面白かったです
国際交流には興味がありましたが、実際に海外の人と話す機会があまりなかったので、今回のプログラムは本当に楽しかったです。私は全然英語に自信がありませんでしたが、話してみると同じグループの子は理解しようとしてくれたし、会話ができていたと思うので、少し自信がついた気がします。

参加者

高校生

英語がもっと好きになりました。単語をたくさん覚えてもっと伝わりやすい説得力のある説明ができるようになりたいです。

インドの基礎情報だけでなく、若者間でのSNSでの返信の仕方なども学べました。英語を話すレベルが低くても、何か伝えようとする努力や積極性に自信がついたので、今後機会があれば進んで話していこうと思います。

参加者

高校生

文化の違いなどで少し苦戦する所がありましたが、本当に充実した5日間でした。

インドでの当たり前を日本人の当たり前と比べて見ることが出来てとても面白い交流でした。自分の当たり前で全てを理解するのではなく、相手の当たり前を理解した上で物事を考えて、色々な文化を学んでみたいと思いました。

参加者

高校生

英語の先生以外の外国人とはじめて交流したので、緊張したけど、2回目3回目と楽しくなってきた。

英語が好きになったので、もっとスラスラ習った言葉を使えるようになりたい。他の国の人とも国際交流をしてみたい。楽しいプログラムをありがとうございました!

参加者

小学4-6年生

この度は貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました! シャイな娘ですが、楽しんでいたようです。
こんなことでもなければインドに興味を持つことは普段の生活ではなかったはずです。 今回、図書館でインドの本をたくさん借りて読んでいました。 本で読んだことがクイズにも出て、分かると嬉しそうでした。
インドの子たちがアグレッシブで、英語も自由自在に使いこなせていることも印象に強く残ったようです。

保護者

小学4-6年生

インドの小学生によるクイズの様子

スタッフの方がとても安心できる雰囲気で、子どもがリラックスできていました。おそらくインドのことをよくご存知の方がおられたのも安心材料でした。
実際に自分とちがう文化の子どもがどんな考えを持って、どんな生活を送っているのかを知ることができたのは、子どもにとってとても良い経験でした。
月に一回くらい参加させて、もっと深い体験もさせたいです。

保護者

小学4-6年生

あまり英語学習に関して子供自身が必要性を感じていませんでしたが、もっと通訳なしでコミュニケーションをとりたいと言っていました。

宿題を通して自国の文化についても考えることができ、生徒さんたちの生の声を聞く事で、文化の違いに気づくことができました

保護者

小学4-6年生

よくある質問

米国大手IT企業でインド出身の方がトップを務められているように、世界の中でのインドの存在感が年々高まっています。日本の製造業への調査でも、10年後の最有望国としてインドが挙げられています(※)。パートナー校である名門私立校の子どもたちは、そんなインドの将来を担っていくことが期待されています。今後重要度を増していくインドに早いうちから触れ、身近に感じる経験をしておくことは、今後子どもたちが社会で活躍する上で大きな財産となります。

また、インド人が得意な「積極性」と日本人が得意な「協調性」は、いずれも世界で活躍するグローバル人材に必要な要素です。お互いから学び合うという点でも、インドは良いパートナーです。

時差も3時間半と欧米より少ないため、リアルタイムのオンライン交流もしやすい相手と言えます。コロナウイルス収束後は、現地を訪問しての交流のコーディネートも可能です。


※国際協力銀行 『わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告 ー2021年度 海外直接投資アンケート結果(第33回)ー』より

「全ての子どもにホリスティックラーニングを -先生が楽しくなければ、生徒が楽しい訳がない!-」をビジョンに掲げ、イノベーティブな手法で様々な教育課題の解決に取り組む教育ベンチャー企業です。インドのニューデリーに本社(Shin Edupower Pvt. Ltd.)を置き、独自開発した学習プログラムはインドの名門私立校を中心に約50校に導入実績があります。インドのトップレベルの教育関係者と協働させて頂いている知見を活かし、インドと日本の国際交流を通じた探究プログラムを日本でご提供しております。

代表取締役の田中高信は2021年にインドの商工会議所の一つ(IICCI)の日本地域代表を拝命し、日本とインド、双方により良い教育機会をお届けすべく活動しております。

詳しくは会社概要のページをご覧ください。

お問い合わせページより、ご要望をお知らせください。最適な交流相手校をマッチング致します。なお、個人での参加募集は原則として行っておりません。

弊社がインドで関わらせて頂いている「パートナースクール」の中から、時期や内容、人数等により最適な学校をマッチング致します。
基本的に幼稚園~高校までの一貫私立校で、授業は英語で行われています。

弊社スタッフがサポート致しますので、ご安心ください。言葉だけでない総合的なコミュニケーション能力を高めるプログラムですので、インドの生徒さんたちも積極的に理解しようとしてくれます。

WiFi通信環境で、パソコンかタブレットを使ってご参加頂くことをお勧めしております。実施内容によってはスマートフォンでも可能です。

基本的には小学4年生以上を想定しておりますが、過去には小学3年生でご参加頂いた実績もございます。学校様のご要望や英語レベルに応じて内容を調整致します。

Shin Edupower 株式会社

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